スクラッチでオンラインゲームを作る① クラウド変数の使い方
スクラッチで「トップクラスの」オンラインゲームを作る方法だよ。
スクラッチゲームをマルチプレイヤー化しよう。みんなで遊べるゲームをスクラッチでは「オンラインゲーム」と呼んだりする。これを実現するにはクラウド変数というブロックを使う必要がある。でもクセがスゴイんじゃ!この連載ではゼロからクラウド変数をマスターできるようにとことんマルチプレイヤー化を追求していくぞ。覚悟はいいか!?いこう!
スクラッチで「トップクラスの」オンラインゲームを作る方法だよ。
クラウド変数を使った技の1つ、エンコード処理について見ていくぞ!
エンコードされた文字列をデコードするぞ。
マイナスの値に対応しつつ、さらにクラウド変数に割り当てて同期をテストするところまで一気に行くぞ!
クラウド変数を使った同期を究極的にスムーズにできるバッファリングという技を実装するぞ!
別プレイヤーの存在を検知する処理を実装するぞ!
新プレイヤーのデータを追加するぞ!
クローンを作って別プレイヤーを表示させて動きを同期するぞ!
クラウド変数を複数使ってスケールアップさせるぞ。
他の人がゲームからいなくなったら、自分の画面から消すように退場処理を作ろう。
すでに作った自作ゲームを、途中からMMO(オンラインゲーム)化したい!
一人用の鬼ごっこをMMO鬼ごっこに魔改造していく!
数字しか格納できないクラウド変数を使って、ユーザー名を共有する方法を紹介するぞ!