スクラッチゲームを3Dで作る方法!初めてのレイキャスティング
スクラッチで3Dゲームを作る方法を紹介します。
カンタンなレイキャスティングの実装からはじめて、世界最高レベルのスクラッチ3Dエンジンを作り上げるところまでミッチリ教えるぞ!
スクラッチで3Dゲームを作る方法を紹介します。
ゴンザレスが家宝のスターを盗んで逃走中!
プレイヤーからビームを出すことで壁との距離を測り、3D化に必要なデータを集める。
3D化はしたけどスキマが空いてて、ちょっと都合が悪い。
3D空間にシャドーを作って、立体感を際立たせていく一歩上を目指すテクニックを紹介する。
空間の歪みを補正したり、壁のトゲトゲをスムーズにして、よくあるスクラッチの3D実装とは一線を画したハイクオリティなコーディングを紹介する!
壁の衝突判定を作って移動を改善するよ。
壁に触れているときの移動を劇的に改善する!
ついに敵が現れた!
奥行きを実装することで「壁の前」と「壁の後ろ」という別次元の情報を空間に持たせる。
エンティティに陰影を付けて、遠くにいる敵は暗く、近くにいれば明るく見えるようにコーディングしていくよ。
ゴンザレスが勝手に敵を動くようにしてしまった!
アイテムを3D空間に出現させてゲットできるようにしよう。
3Dの常識が変わる。
パフォーマンスが向上したから画像を壁に貼り付けることができるようになった。
テクスチャを貼り付けた壁をさらに洗練して、本格的な3D空間を完成させる。
バックパックを経由してモバイル化とオンライン化をしていこう!
敵の目線もレイキャスターで実装すれば、プレイヤーを見つけたかどうか判断できるって?
3Dでヨコを見るのはカンタンだけど、タテ方向に視線を変えるとなると大混乱!
マウスカーソルに照準みたいな画像を表示すると、なんだか3Dシューティングゲームが作りたくなっちゃうね。
3Dゲームでタテの動きを作れたから、今度は応用してジャンプも実装してみたい。
せっかくジャンプを実装したからためしに敵を飛び越えられるように改修してみようか!