スクラッチでアスレチックゲームの作り方① 最高のプラットフォーマーをこの手に!
アスレチックゲームの作り方が連載スタート!
スクラッチを学ぶ人が最初に作る本格ゲームとして人気なのがアスレチックゲーム。ジャンプやダッシュ、アニメーションやステージ設計といったゲームに大切な要素をしっかり学べて、これからのスクラッチプログラミングのレベルアップにつながるぞ。
アスレチックゲームの作り方が連載スタート!
基本的な動きを洗練するリファクタリングの回だよ。
シーンの切り替えを実装するよ。
ヒットボックスを使えば、どんなコスチュームの形でも同じゲーム体験を作ることができる。
足を上げて腕を振ってワンツーワンツーっと歩き回るアニメーションを実装するぞ。
多くのスクラッチャーを絶望させてきた坂道処理。
ジャンプを洗練させるぞ。
いよいよ壁ジャンプだ!
天井の空白に飛び込むと、そこは新しい天上界だった!
ジオメトリーダッシュのスパイクみたいなトンガリや、フロア イズ ラーバ!
アスレにおいて重要な存在であるギミックをしっかり作り込んでおくと、少し無理のあるステージ設計でもゲームがこわれず、むしろ難しくて楽しいバランスの良いゲームが完成するぞ。
オシャレなステージにするだけでプレイしてもらえる確率がグッと高くなるぞ!
アイテムを集めて高得点を目指すのもアスレの面白みの1つだよね。
キーをゲットしないと開かないドアがあったら、それだけで挑戦意欲をかきたてるよね!
鬼のように厳しいアスレを作るならチェックポイントがないとプレイヤーのやる気が保たないよね。
本格ゲームっぽさを出すならゲームオーバーとメインメニューがないとね。
敵がいるのもアスレチックゲームの面白みだよね。
敵をふんづけて倒すというのは任天堂のマリオが生み出した画期的なアイデアと言われている。
楽しいリファクタリングの回です!
物を回転する仕組みを自動化したことで人類は無限のエネルギーを手に入れた。