重力ジャンプの作り方

作り方

所要時間: 15分.

ジャンプができるScratchプロジェクトを作るなら誰もが通る道である重力ジャンプ。もっと正確に重力を再現するなら複雑な計算が必要ですが、擬似的に重力を再現するなら、この方法で十分です。まずはこの重力ジャンプをマスターすることをおすすめします。

  1. まず「緑の旗が押されたとき」を置く

    まずは初期化処理《しょきかしょり》をします。

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  2. 「ずっと」を置く

    繰り返しブロックです。

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  3. 「y座標を○ずつ変える」を置く

    ○の数字は次のステップで指定します。

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  4. 変数の名前を変えます

    ブロック一覧(ブロックパレット)から、変数を探してください。
    変数を右クリックして、変数の名前を変えます。ここでは「飛距離《ひきょり》」としておきます。

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  5. 「y座標を○ずつ変える」の○に変数「飛距離」を置く

    ここまでは初期化処理《しょきかしょり》です。

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  6. 新しく「緑の旗が押されたとき」を置く

    今まで作っていたのとは別の流れを作っていきます。

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  7. 「ずっと」を置く

    別途ずっとブロックをおきます。

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  8. 「もし◇なら、でなければ」を置く

    「ずっと」の中に置きます

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  9. 「端に触れた」を探す

    左右上下の端に触れたかどうかを調べます。

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  10. 「もし◇なら、でなければ」の条件に「端に触れた」を指定する

    これで端に触れた場合の処理を書く準備ができました。

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  11. 「変数(飛距離)を0にする」を置く

    端に触れたらジャンプを止めるために、飛距離をゼロにします。

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  12. 「上向き矢印キーが押された」を探す

    デフォルトでは「スペースキーが押された」というコードですが、選択肢を見ると「上向き矢印」が表示されます。

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  13. 「飛距離を○にする」を置く

    ○の数値を高くしたり低くしたりすると、ジャンプする高さが変わります

    Scratch重力ジャンプの作り方
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  14. でなければに「飛距離を○ずつ変える」を置く

    ○の数値はマイナスにします。この数値を変えてもジャンプの高さが変わります

    Scratch重力ジャンプの作り方
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補足ほそく情報じょうほう

紹介日
2020.1.10