スクラッチ神ゲー「太鼓の達人」を攻略しよう

スクラッチ神ゲー「太鼓の達人」を攻略しよう
スクラッチの太鼓の達人を120%楽しむ方法がわかります!

スクラッチの音ゲー最高峰に君臨する太鼓の達人。その人気はとどまるところを知らない。

太鼓というのが日本文化だったり、曲目が日本のものが多かったりするため、スクラッチでは日本人ユーザーがほとんだだったりしますが、これはぜひ世界にとどろいてほしい作品だと思っています。

太鼓の達人プロジェクトに大きく貢献してくれているスクラッチャーはKuppi-scratchさんとtime5946さん。これからスクラッチの太鼓の達人をやっていく人は、この2名の作品から始めると楽しめると思います。

また、プロジェクト自体がスーパー重たいので、ほとんどスクラッチでのプレイは不可能です。基本的にターボワープかフォークフォラスに切り替えてプレイするといいでしょう。

スクラッチ太鼓の達人未プレイの方は、まずはこちらの「双竜ノ乱」プレイしてみてください。

  • この下にある「スクラッチでプレイする」というボタンをクリック
  • まずターボワープかフォークフォラスに切り替えます
  • 緑の旗を押したらJキーをクリックしてスタート
  • 赤丸はJキー、青丸はKキーで叩く
スクラッチ神ゲー「太鼓の達人」を攻略しようを語る重蔵 重蔵

↑カンタンということではなく、体験として……。ムズいので上手に叩けなくても大丈夫。

どうですか?「ををををぉ!」ってなりませんでしたか?これがスクラッチの太鼓の達人です(ドヤァ)

攻略のヒント

これはプレイヤースキルが物を言うゲームなので、こうすれば上手に叩ける、というのは実はないです。

何回も遊んでるうちにハマったらうまくなる、まさに好きこそ物の上手なれ的なゲームです。

なので攻略というよりは楽しみ方を紹介したいと思います。

操作の基本

ゲームによってまちまちなのがスクラッチゲームですが、太鼓の達人に関しては冒頭で紹介した2名の作者さんが目立つので基本操作がわりと統一されています。

メニュー画面の操作

行動対応キー
カーソル移動するDキー、Kキー
決定するFキー、Jキー
セーブコード(読み・書き)スペースキー

プレイ時の操作

行動対応キー
ドン(赤)Fキー、Jキー
カッ(水色)Dキー、Kキー
演奏スキップEnter + Zキー
はじめからやり直しMキー + 緑の旗
※ ドン・カッは2箇所で叩けるので友達と協力プレイも可能だよ
  • 二人で協力プレイも可能なんです!という口コミを寄せてくれた方 二人で協力プレイも可能なんです!

    お気づきでしょうか。ドン(赤)はFキーとJキーの2箇所で叩けるんです。これを1人で使いこなしてもいいのですが、友達や家族と一緒に1つのキーボードを共有すれば、2人で協力してドン・カッと叩けるんです。

    さっき知人とプレイしてて気づきましたwすごいお得な気がしました!

これです。

本当の太鼓でもバチを両手に持って「うおりゃぁ!」と叩きますよね。え?叫ばない?そんなバカな……。

コホン。

スクラッチの太鼓の達人でもまるで両手でバチを持つように、叩くキーが2セットずつ用意されています。

曲目のレベルが低いうちは片手でも十分です。無理して両手を使うとむしろトチる。

スクラッチ神ゲー「太鼓の達人」を攻略しようを語る重蔵 重蔵

本当の太鼓の達人だとダブルストロークという基本技が存在しています。これは一度バチを叩き下ろすことで2回連続で太鼓を叩く技法なのですが、これはスクラッチでは使えません。バチではないので。バチでキーボードを叩いている猛者はいませんよね?ドキドキ……。

自分自身とバトルする!超楽しい機能の紹介!

Kuppi-scratchさんの太鼓の達人プロジェクトでは演奏データというものを書き出すことができます。これを使うと、自分が演奏したとおりに演奏してくれるライバルが登場するのです!!

スクラッチ神ゲー「太鼓の達人」を攻略しようを語る重蔵 重蔵

ちな、赤い子はドンちゃん、青い子はカッちゃん。

これが激しく楽しい。

使用方法

  • まず何か曲をプレイします。
  • すると結果画面が表示されます。↓こんな画面です。
  • この結果画面で「Eキー」をクリックします。
  • すると超絶長いコードが現れます。
  • これをトリプルクリック(三回連続でクリック)してからコピー(右クリックしてコピーを選ぶか、WindowsならCtrl + C、MacならCommand + Cをクリック)します。
  • この結果画面はFキーかJキーをクリックすると、最初のメニュー画面に戻れます。
  • メニュー画面で再び「Eキー」をクリックします。
  • するとコード入力を求められるので、さきほどのコードをペースト(入力欄を右クリックして貼り付けを選ぶか、WindowsならCtrl + V、MacならCommand + Vをクリック)します。
  • そして入力欄の右にある決定ボタンをクリックします。
  • これで過去の自分と対戦が始まります。

これの最高に楽しいところが、自分のコードじゃなくても使えるという点です。

つまり「うぉぉぉ!最高に良い成績だせたわぁ!これ越えられるやつとかいないっしょ、俺TUEEEEEEEE!よっしゃ、この演奏データを出力して友達に渡してやるか。まぁ俺の幻影を追いかけて修行したまえよ、なんつってな!」とイキることができるのです。

燃えませんか?

要約すると↓こうです。

行動対応キー
演奏データ書き出し結果画面でEキー
演奏データ読み込みメニュー画面でEキー
演奏データの使い方

CPU対戦も可能

演奏データで自分と戦うのも楽しいですが、毎回毎回演奏データを使うわけではないと思います。そんなときはCPUに付き合ってもらうといいでしょう。

メニュー画面で↑↓を押すとカッちゃんが登場してくれます。

↑↓でカッちゃんのレベルも選択できます。

友達と太鼓バトルもできる

え?友達と太鼓を叩きたい?

それは……でき………………………ます!

オンラインバトルが可能な太鼓の達人も作ってくれました。

最高です。素晴らしいです。

し・か・も、観戦もできるから3人以上でも楽しめます。

太鼓の達人スクラッチ作品特集はこちら!

まだまだあります。ぜひすべての曲目をコンプしてください!