面白いスクラッチゲーム39ページ目
39ページ目では下記ジャンルのスクラッチゲームを紹介していくよ!
複数人が同時にプレイできるオンライン対戦を実現するために、クラウド変数とクラウドリストを駆使した通信システムが組まれているんだ。特に面白いのは、1つのクラウドリストに複数プレイヤーの座標やステータスを詰め込んで、それを計算式で取り出す仕組み。プレイヤーごとの要素数を掛け算でオフセットして、リストの正しい位置にアクセスしているよ。
ひらがなを読み上げてくれるカスタムのブロック定義を作ってくれた!読ませたい文字と、音階を指定することでいい感じに読み上げてくれる。
カードデータを複数のリストで一元管理し、クローンで全カードをアニメーション付きで表示する仕組みがすごい!ワイルドドロー10やカラールーレットなど、No Mercy専用の強烈なカードを含む大量のデッキをシャッフルして、スタッキングやチャレンジも完全実装。AIとの対戦はもちろん、最大4人のマルチプレイヤーにも対応した本格UNOだよ。
このスクラッチの最大の特異点は、交互に到着する電車の運行制御システムだよ!左右から来る電車のクローンを生成して、信号機の状態に応じて電車を安全に走らせる仕組みがすごいんだ。特に面白いのは、信号機が連動していて、場内信号と出発信号が自動的に切り替わるところ。
縦スクロールシューティングをScratchでここまで作り込んでるのがすごい!背景は2枚のスプライトをループさせて無限スクロールを実現してて、雲や島がZ座標で奥行きソートされて疑似的な3Dの遠近感も出てる。武器はバルカン・ホーミング・レーザーと種類が豊富で、排他制御やマルチウェイショットの方向計算もしっかり組まれてるし、ベルを集めてパワーアップするシステムやオプション追従の仕組みも本格的。
このスクラッチの魅力は、リアルなテニスボールの物理演算を完全再現したところだね!ボールがプレイヤーの位置や動きに応じて跳ね返る角度を計算して、まるで本物のテニスみたいな軌道を描くんだ。さらにすごいのが、ラケットの当たり判定を回転で表現して、ヒットする瞬間の角度まで細かく計算してること。
このスクラッチの面白いところは、ガチャシステムの仕組みだよ!コードを見ると、各ポジションごとに選手が出てくるガチャが実装されているんだ。特に注目したいのは、選手が出るときのアニメーション効果。
あの悪魔城ドラキュラをカモノハシでパロディした、全22レベル超えの本格アクションゲームだよ。横スクロールの移動処理がしっかり作り込まれていて、重力・地面判定・はしご登りなどプラットフォーマーの基本がちゃんと実装されてる。レベルごとにBGMが自動で切り替わる仕組みや、ボス戦への突入判定、被ダメージ時のノックバック&無敵時間の点滅演出まで再現度が高い。
UndertaleのSans戦をScratchでガチ再現したヤバいやつ。赤・青・緑・オレンジでソウルの操作感ごと切り替わって、ジャンプや盾防御あり、HPとは別にKR(カルマ)でジワジワ削られる毒ダメまで完備。極めつけは戦闘枠ごとグルングル回る回転演出とガスターブラスター、被弾時の画面揺れで臨場感マシマシ。
このスイカゲームは単純そうに見えて、実はかなり複雑な物理エンジンを使ってるんだよ!果物同士が接触したときの処理がすごくて、座標や速度、回転角度を細かく計算してるんだ。特に面白いのは「衝突時の跳ね返り」の部分で、フルーツの大きさに応じて反発係数を変えてるから自然な動きになってる。
このスクラッチのすごいところは、タイミングシステムだよ!プレイヤーが毛を抜くタイミングを判定するために、拍(ビート)のカウンターを作って、精密に音楽とゲームプレイを同期させてるんだ。しかも普通の毛と「クルクルの毛」で違う抜き方が必要なんだよね。
この作品の最も凄いところは「跳ね返す」選択肢の実装方法だね!メカニズムを解説すると、まず敵からの攻撃を跳ね返す時、「スキアリッ!」というスプライトを前面に表示させて、画面を横切る演出効果を生み出してるんだ。
この野球ゲームの最大の特徴は、バットを振ったときに発生する「Hit Angle」システムだね。特に2-5のブロックのところがすごく面白いんだ。ボールがバットに当たったとき、その角度を計算して飛ばす方向を決めているんだけど、これがけっこう本格的なんだ。
ドラクエ系の本格RPGに、まるっとオリジナルのオケ曲と効果音を盛ったリミックスがこれ。エリアごとにBGMが切り替わるんだけど、ただ繰り返すんじゃなくてイントロを1回流してからループ部分だけをエリアが変わるまで延々回す作りで、ゲーム音楽っぽい自然なループになってるのがエモい。王宮・洞窟・廃墟みたいな8曲に、炎や王女救出、レベルアップ用の効果音25種くらいまで全部手作り。
このスクラッチ、ポケモンカードのパック開封を再現するのに特殊な技術を使ってるんだよ!特に面白いのがカードをめくる時の演出方法。まずパックをクリックすると「スポーツ」変数が1に切り替わって、55回のループでサイズと位置を徐々に変化させてパックが開く感じを表現してる。
このスクラッチ作品、まさにSEGAのアウトランへのオマージュなんだけど、疑似3D道路の再現がすごいんだよね。ペンで路面を1ラインずつ描画して遠近感を出しつつ、カーブでは道路の中心をずらして曲がってる感を演出してる。さらに他の車もY座標に応じてスケーリングされて配置されるから、ちゃんと奥から手前に車が迫ってくる感じがある。
このスクラッチの最大の特徴は、プレイヤーが上下に移動して3種類のランダム攻撃を避けるバトルシステムだよ!画面中央に表示されるハートを矢印キーで操作して、左から飛んでくる弾を避けるんだ。体力は20から始まって、攻撃に当たるとダメージを受けるけど、20秒ごとに自動回復するから長期戦にも対応できるようになってる。
ペンを使って三角形を塗りつぶす本格的な3Dエンジンが動いてるのがすごいポイントだよ!普通、スクラッチで3Dって重くなりがちなんだけど、このスクラッチでは「level 1」「level 2」って段階的に描画する仕組みで処理を最適化してるんだ。しかもカメラの回転をsin/cosで計算したり、画面外のオブジェクトをカットする「クリッピング」まで実装されてる。
DELTARUNEのジェビル戦をScratchで本格的に再現した作品だよ。パーティメンバー3人(クリス、スージー、ラルセイ)の管理、TP消費による魔法システム、回復や攻撃など多彩なアクションが実装されてる。テキストエンジンも自作していて、セリフ表示やUI周りの作り込みがすごい。
ペン機能だけでリアルな3D空間を描き出している、超本格的な3Dエンジンだよ!普通のスプライトは一切使わず、すべてペンで描画しているんだ。特にすごいのが「クイックソート」を使った奥行き判定。