運営陣について

当サイトはマサチューセッツ工科大学のメディアラボが開発したスクラッチというプログラミング言語を専門的に取り扱うサイトです。ゲームプログラミングのチュートリアルと、実際にスクラッチャーが作った作品事例を1つ1つ手動で検査して紹介しています。

リンクフリーなのでご自由にリンクしてください。(ただし画像や動画のURLを直接リンクすることはお控えください)

学校機関の内部サイトや、Googleクラスルームなど、非公開サイトからでもご自由にリンクいただけます。

当サイトでは、ご利用者のアカウントやメールアドレスを収集することはございません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

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当サイトは、ScratchScratchチームScratch財団ターボワープなどと提携関係にはありません。

いづれも一般公開されている正式なプロトロルを通して利用させていただいています。

スクラッチコーチが始まったきっかけ

「スクラッチは素晴らしい。でも、どの作品で学べばいいのか、分からない」

スクラッチコミュニティで6年間、子どもたちのプログラミング質問に答えてきた中で、何度も聞かれたこの質問。その答えを用意したいと思い、スクラッチコーチを立ち上げました。

スクラッチコミュニティでのボランティア活動

スクラッチコミュニティでプログラミング質問に無償で回答してきた6年間。子どもたちからの「デバッグできない」「こんなことしたいんだけど」という5,000件以上の相談に向き合ってきました。その過程で気づいたことは、「質問への答え」よりも「学び方」が大切だということ。

スクラッチ学習支援ツールの開発

その気づきから、以下のツールを開発・無償公開しました:

  • askratch.com — スクラッチのデバッグを支援するAI。「バグが取れない...」という詰まりを減らし、創造的な学習に集中できるようにサポートしています。
  • schtarc.jp — スクラッチ作品へのフィードバックを提供するAI。「自分の作品はどう見える?」という問いへの答えをもらうことで、次の学習につなげられるようにしています。

いずれも、「Learning Creative Learning」という教育理念、つまり「子どもたちが創造的に学ぶ」ことを支援するために開発しました。

スクラッチコーチの立ち位置

当サイトは、Scratch、Scratchチーム、Scratch財団、ターボワープなどと提携関係にはありません。いずれも一般公開されている正式なプロトコルを通して利用させていただいています。

スクラッチコーチは、スクラッチで学ぶ子どもたちと、その学習を支援する大人たちのための、独立した学習支援サイトです。

リンク・引用について

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