面白いスクラッチゲーム32ページ目
32ページ目では下記ジャンルのスクラッチゲームを紹介していくよ!
実在のプロ野球選手103名以上を収録した本格野球ゲーム!回ごとの得点をリストで管理し、表と裏のイニング進行も正確に再現されてる。投球モードと打撃モードが切り替わるシステムで、タイミングゲージを使ったピッチングや変化球システムも搭載。
このスクラッチで一番すごいのは、独自開発のセーブ・ロード機能だね!全ての変数(お金、有名度、借金など)とリストデータを、独自の暗号化アルゴリズムで一つの文字列コードに変換してるんだ。復元時は逆の手順で文字を数値に戻して、各変数に再配置する仕組み。
マイクラ風のアスレチックを実現するために、本格的な物理演算が組み込まれているんだ。プレイヤーは「xv」と「yv」という2つの速度変数で動いていて、常に重力が働くようになっている。注目すべきは、水中モードとはしごモードの切り替え機能だね。
ひらがなからローマ字への変換テーブルをリストで管理していて、表示されたお題を正確にタイプすると経験値ゲージが上昇していく仕組み。連続で正解するほど「喚起率」が上がってポップコーンの粒が大量に飛び出すようになるのが気持ちいい!60秒のタイマーはペン機能で円形に描画されていて、視覚的にも残り時間がわかりやすい。
すごいのは、スクラッチで本格的な3Dパルクールエンジンを完全に自作してることだね。三角関数を駆使した3D回転計算、カメラのパースペクティブ投影、立方体との衝突判定まで、全部ペンで描画してる。マウスで視点を自由に動かせて、重力やジャンプの物理演算もしっかり実装されてるから、本物のFPSゲームみたいな操作感になってる。
マウスカーソルを追いかけてくる「毒ガス」がこのスクラッチの面白いところだね!カスタムブロック「Gradual Turn Towards(徐々に向きを変える)」を使って、敵がマウスに向かってなめらかに追尾してくる仕組みになってるよ。しかもクローンで毒のエフェクトを連続生成しながら動くから、見た目にも迫力があるんだ。
クローンを使った縦スクロール漫画ビューアがすごく面白い仕組みになってるよ!最初にコスチュームの総数を取得して、その数だけクローンを作成。各クローンはY座標を255ずつずらして配置されるから、縦に長い漫画が一枚の画像みたいに繋がって見えるんだ。
キーボードのほぼ全てのキーに異なる機能を割り当てた、まさに「実験の場」のような作品だね。w、x、y、zキーでそれぞれ魚眼レンズ、回転、ピクセル化、モザイクといった視覚効果が発動し、a〜zや数字キーまで、それぞれが独自の役割を持っている。特に面白いのは3キーを押すと3D風の奥行き表現が始まることで、これはクローンを30個作って明度とサイズを調整することで実現されているんだ。
プレイヤーの向きに応じて視界が変わる一人称視点システムが圧巻だね。向きの角度(0度、90度、270度、180度)に基づいて、前方・左右の壁の状態を計算し、それを組み合わせてコスチュームを動的に切り替えているんだ。さらに迷路自体もアルゴリズムで自動生成されていて、ランダムな分岐点やカギの配置まで計算している。
大砲でボールを撃ち落とすゲームなんだけど、これがガチで沼る。ボールは物理演算でバウンドしまくるし、撃ち込むと体力削れてサイズ分裂するからどんどんカオスになるのがアツい。レベル上がるとウェーブ数もボールの体力もエグくなってくるから、コインでアップグレード回して攻撃速度・弾幅・コイン運を強化していくのが鍵。
人気ゲーム「ブロスタ」をScratchで本気再現したプロジェクト。9体のキャラクターと8種類のスキンを実装していて、各キャラごとにHP・攻撃力・必殺技・射程距離がちゃんと設定されてる。タッチ対応のジョイスティック操作で移動とエイムを直感的にコントロールできるから、スマホやタブレットでも快適にプレイ可能。
複数のキャラクターがそれぞれ独立したAIパターンで動き回る本格的なホラーゲームだね。特にすごいのは、各キャラクターがプレイヤーの行動に対して違う反応をするところ。たとえばライトを点けると退散するキャラもいれば、ドアを閉めないとやられるキャラもいる。
Ink Sansの各パーツ(顔・服・ズボン・マント・結び目・筆)をそれぞれクローンで生成して重ね合わせてキャラを組み立ててるのがエモい。しかもただ立ってるだけじゃなくて、sin関数使ってパーツごとに振幅やタイミングをずらしたゆらゆらアニメーションが入ってて、マントや結び目には渦巻きエフェクト、ズボンには魚眼エフェクトまでかけてるから、まじで生きてる感じがすごい。パーツ分割描画と三角関数アニメの合わ…
Undertaleのバトルシステムを本格的に再現した力作だね。特に注目すべきは、カスタムブロックを駆使した高度なテキストエンジンだ。ポートレート表示、フォント切り替え、テキストエフェクトまで実装されていて、まるで本家のような会話システムを実現している。
有名なパズルゲーム「2048」をスクラッチで完全再現!ペン機能を使ってタイルを色分けして描画し、4×4のグリッド上でブロックの移動と合体を処理しているよ。同じ数字のタイル同士がぶつかると合体して倍の数字になる仕組みで、スワイプエンジンも搭載しているからスマホやタブレットからも操作できるのがポイント。
リストに各ボールの座標・速度・サイズ・角度を6つセットで保存して、複数のボールを同時に動かす物理演算を実現してるんだ。衝突判定では、2つのボール間の距離を計算して、めり込んだ深さに応じて位置を戻したり、相対速度から跳ね返る力を計算したりと、かなり本格的な物理シミュレーションになってる。同じサイズのボール同士がぶつかると合体して次のキャラに進化する仕組みも、リストの値を書き換えることで実装されてるよ…
文字が一文字ずつリアルタイムで表示される、まるで本物の実況動画を見ているような臨場感が素晴らしいね!カスタム定義で作られた発言システムが核となっていて、文字列の長さを計算して一文字ずつ取り出しながら音声と同期させている。マウスクリックで次の場面に進むプレゼンテーション形式で、実況者の感情に合わせてコスチュームも変わるから、ホラーゲームの緊張感やドキドキ感がしっかり伝わってくる。
このゲームでは、敵を倒すのではなく爆弾を仕掛けて障害物を破壊し、アイテムを集めていくことがポイントだ。特に注目すべきは爆弾の動きのシステムで、爆弾を蹴るだけじゃなくて、壁に跳ね返らせたり、特定のパワーアップを取ると複数の爆弾を同時に設置できるようになる。爆風の広がり方も火力のパワーアップ次第で変わってくるから、戦略的に爆弾を配置するのが攻略のカギだね。
大砲をマウスや矢印キーで動かしながらボールを撃ち壊すシューティングゲームだよ!大砲スプライトはクローン機能で複数同時に管理されていて、それぞれの位置はリストで共有されてる。勝利時にはsin関数を使った揺れアニメーションが走り、ショップ画面でのスキン切り替えも補間計算でなめらかにスクロールする仕組みになってるんだ。
この作品の技術的な見どころは、チート機能の実装方法だね。特に注目すべきなのが、Fキーを押すと発動する無限キル増加システム。コードを見ると、なんと30層以上もネストしたforeverループを作って、キル判定を無限に実行している。
クラウド変数を駆使したリアルタイムオンライン機能が圧巻だね!このスクラッチでは最大10人のプレイヤーが同時にマインクラフト風の世界で遊べるんだ。各プレイヤーの座標、状態、コスチューム情報を10個のクラウド変数に文字列として圧縮して保存し、全プレイヤーが常にそれを読み取って他プレイヤーの動きを再現している。