面白いスクラッチゲーム63ページ目
63ページ目では下記ジャンルのスクラッチゲームを紹介していくよ!
4つのステージを実装してあるベクター画像で構成されたマリオ。クッパもいるから倒しに行こうぜ! ↑めっちゃピンチなスクショになってしもうたw ちなみにゲームエンジンはグリフパッチさん、アイデアはブラッドゲームズさんという大御所のリミックス作品でもある。
最初のドカンに入るアニメーションすごくない!?ゲームボーイに吸い込まれるような感じがよく表現されてて感動した〜!
このスクラッチの最大の特徴は、ゲームの難易度に応じて地面の生成システムを動的に調整している点だよ!地面のサイズがプレイ時間とともに徐々に小さくなるだけでなく、「Easy」「Normal」「Hard」の各モードで初期サイズや縮小速度が異なるんだ。さらに針のある危険な地面が出現する確率も難易度によって変わるようになってる。
このスクラッチのすごいところは、データの保存と読み込みの仕組みなんだ!よく見ると、「セーブ」関数がリストにアイコンのパーツデータを「▲」で区切って追加していくんだよね。これを文字列として出力して、ユーザーがコピーできるようにしている。
壁ジャンプが少しクセある。壁に触れるとゆっくり下がり始めるから、その状態で↑キーを押す。このとき←→キーを押してると失敗する。
パックンフラワーが潜む土管に注意!なんか、土管にピトって張り付くだけでダメージ判定がある。こういうオリジナル要素(バグ?
↑↓←→で動くプラットフォーマーだけどコスチュームや世界観がマリオっぽくなってる。マリオが好きっていう気持ちをスクラッチで表現するシンプルな方法として優れた作品。
これ見ると「SPECIALポイント」っていう仕組みが面白いよね!ランダムで出る技カードに黄色い丸が付いてたらそれを使うとポイントが溜まるんだ。5ポイント溜まると超強力な「SPECIAL技」が使えるようになる。
このスクラッチの最大の特異点は、マリオの動きに物理的なモーメンタム(慣性)が実装されてることだよ!加速と減速が実際のマリオゲームみたいに滑らかで、単なる一定速度の移動じゃないんだ。 コード内を見るとvelocity変数を使って、マリオが走り始めると徐々に加速し、止まるときは徐々に減速する仕組みが組まれてる。
このスクラッチでは、キャッピーを投げる時の処理がかなり凝ってるよ!マリオがスペースキーを押した時、キャッピーが前方に飛んでいくんだけど、単なる移動じゃなくて回転エフェクトも加えてる。しかも投げた後、キャッピーは自動的にマリオに戻ってくるよう設計されてる。
キノコを集めると体力が回復するよ。特別な「1UPキノコ」をゲットすると、ライフが一つ増えるんだ。コインは20枚集めるとライフがもらえるよ。
有志のスクラッチャーチーム「Scralaxy《スクララクシー》」によって作成されたマリオカート。複数人で作成されただけあって、すさまじい作り込み。スクラッチャーのチームはときどき見かけるけど、ここまで成功しているチームは少ないんじゃないかと思った。
このスクラッチでは、「split into lanes」というカスタム関数で楽譜データを解析していて、これがゲームの核心部分だよ!テキスト入力を区切り文字で分割する再帰的なアルゴリズムを実装してて、入力された楽譜データを4つのレーンに振り分けてるんだ。文字列操作だけで複雑なパターン認識をしてるのがすごい。
このスクラッチのジャンプアクション機能は、実はすごく面白い実装がされているよ! まずユーザーがXキーを押すとジャンプ命令が発動するんだけど、その裏では何が起きてるかというと、画面上に20個以上のクローンが一気に生成されるんだ。これらのクローンは小さな粒子のようなもので、ランダムな方向に飛び散っていく仕組み。
本家にゃんこ大戦争をまるごとスクラッチで再現しちゃった力作。放置でお金が貯まって、下のパネルをポチればモヒカンやらゴムやらが続々出撃、敵城めがけてゾロゾロ進軍してぶつかり合う。クローンでキャラを大量生成しつつ、HP管理から吹っ飛び(ヒットバック)の演出まで作り込んでるのがエグい。
Scratchで作られたマリオカートのレイキャスティングレンダリング技術がすごいよ!このゲームでは「RenderTrack」という仕組みが鍵になってるんだ。一般的な2D画面なのに、3D視点の走行感覚が実現されてる。