音ゲーの作品例21選

Scratchの音ゲー作品のサンプル集です。特に人気でクリエイティブな作品例を厳選してます。(おととい更新しました)

音ゲーとは

音に合わせて何かをするゲームや、音自体を作って遊ぶゲームなど、音に関するゲームで特に人気でクリエイティブなものを集めています。

音ゲーの作品例21選を語るさいじゃく さいじゃく

音ゲー屈指の人気作品「太鼓の達人」は別記事に分けてあります。

音ゲーの修練シリーズ(日本の曲)

日本人スクラッチャーyosiotouzyou2さんが手掛ける修練シリーズも、スクラッチ界隈では大人気です。特に日本人ウケする選曲なので、やってて楽しい。

落ちてくるノーツ(丸のこと)に合わせて、下に書いてあるアルファベットのキーを叩く王道の音ゲーです。THE音ゲーという感じです。

スクラッチで人気の世界の音ゲー

#01 Digital Mixing Engineer

gor-deeさんのスクラッチ作品という口コミを寄せてくれた方 gor-deeさんのスクラッチ作品

プロ仕様……まじすごいクオリティ。本気でデジタルミキサーをスクラッチで再現してます。こんなの思いついても実行するには相当な情熱がないと無理です。

デジタルミキサーは音楽バンドのライブなんかで音の調整をする機材。

仕事でデジタルミキサーを触っている人にプレイしてみてほしい。どのくらいの再現率なんだろう。

ただしこれ、デジタルミキサーの使い方が分からないと楽しめないかもしれないプロジェクトです

音響に興味ある、音楽好き、ライブよく行く、という人には是非チェックしてみてほしい!

#03 藝術細胞專欄(35):貓貓合唱團

qY_Ypさんのスクラッチ作品という口コミを寄せてくれた方 qY_Ypさんのスクラッチ作品

これはもはや新しい楽器です。

キーボードで「A・S・D・F・G・H・J・K・L」のどれかを押してみてください。

ネコが鳴きます😃

こういうおもちゃ売ってますよね。でもそれをスクラッチで実現してしまうクリエイティビティ……脱帽です。

タイトルの漢字は読めませんが、ネコネコ合唱団、みたいな雰囲気だと思います。

#04 Original Song – Get Real

  • 自作の曲に歌詞とダンスを合わせるという口コミを寄せてくれた方 自作の曲に歌詞とダンスを合わせる

    まず曲が自作というのがすごいけど、どうやら音楽をしっかり学んだことはないんだとか。

    そしてリズムに合わせて、歌詞が変わって、ロボットがノリノリで体を揺らしてくれます。

    ただ音楽をアップするだけではなくて、タイミングを測ってロボットとテキストが動く点が目を引きます。

    あと、個人的には色がすごく好き。曲の雰囲気にもあっていて、絶対そこまで考えてるなと分かる点が絶妙です。

    リミックスして別のロボットも踊らせたりしたら楽しいかも。

#05 Drum Loop Experiment

  • ドラムの演奏を聴く……だけじゃないという口コミを寄せてくれた方 ドラムの演奏を聴く……だけじゃない

    スペースキーを押すといろいろなビートを刻んでくれるドラム演奏が始まります。

    なんと作者の有名スクラッチャー「グリフパッチ」さんはドラム演奏も得意だと言うので驚きです。

    ゲーム自体には他の操作はこれといってなく、ドラムの演奏が続くだけなのですが……中を見てください。

    「え?この複雑な演奏をたったこれだけのブロックでやってたの?」と二回目のビックリです。

    画面にも出ている「Beats」(ビート)の符丁によって音がリズミカルに鳴る仕組みが完成しています。

    これは他の場所でも確実に応用できそう。

    ドラムの音を他のものに変えれば、バンド演奏のゲームにもリミックスできそうな予感です。

#06 Music Maker

upliftさんのスクラッチ作品という口コミを寄せてくれた方 upliftさんのスクラッチ作品

作曲できます!ベースとなる部分は最初から作られているので、それにあうメロディを作るような感じです。

クリックすると音を追加できます。

音を追加すると線が追加されます。この線の上の方をクリックして上下すると、線の長さを変えることが出来ます。

線の下の方をドラッグすると移動できます。

線の上にマウスを乗せてXキーを押すと削除できます。

Zキーを押しながら線をドラッグすると複製できます。

出来上がったらスペースキーを押してプレイしてみましょう!

#07 Sound Studio 2015

macio6さんのスクラッチ作品という口コミを寄せてくれた方 macio6さんのスクラッチ作品

作曲をして遊べるプロジェクト。特徴は楽器の種類が大量にあるところ。

操作がカンタンになるように、マウスでクリックすると音が配置されるだけのシンプルな仕様です。

色ごとに違う楽器を割り当てることが出来て、視覚的にもカラフルでにぎやかです。

画面右下の「OFF」となっているところを「ON」に変えるとドラムが一定のテンポで叩かれます。このテンポも自由に変更できます。ちょっとした音楽なら作れる気がする作品です。