面白いスクラッチゲーム18ページ目
18ページ目では下記ジャンルのスクラッチゲームを紹介していくよ!
リスト配列を使って果物の座標・速度・サイズを一括管理する本格的な物理エンジンを実装してるのがすごい!重力処理と衝突判定を毎フレーム計算して、同じ果物同士がぶつかると合体して大きな果物に進化する仕組みもしっかり再現されてるよ。ペン機能で果物を描画してるから滑らかに動くし、PC/モバイル両対応のスイッチ機能まで付いてるのが親切。
坂道や小さな段差をスムーズに登れる仕組みがすごく丁寧に作られているんだ。プレイヤーが地面に触れたとき、Y座標を少しずつ上げながら「まだ地面にめり込んでる?」をチェックして、自動で押し上げてくれる。
パーティメンバー3人の「生存状態」をリアルタイムで管理しているのがすごいよね!クリス、スージィ、ラルセイそれぞれに「ダウンしたかどうか」を記録する変数を用意して、倒れていないキャラだけを自動で選択するしくみになってるんだ。敵の攻撃ターゲットも乱数で決まるんだけど、すでにダウンしてるキャラは狙われないようにちゃんと条件分岐でチェックしてる。
クローンを使った演出がめちゃくちゃ凝ってるんだよね。まず画面の左右から縦に30個ずつクローンを並べて、その後ランダムな位置・角度・サイズでクローンをばらまくっていう二段構えの演出になってる。さらに別のスプライトでは斜め方向に弾幕みたいにクローンを飛ばしたり、中心からぐるぐる回転しながらクローンを生成したりしてる。
ペン機能だけで3D空間を作り出してるのがすごいんだよね。奥行き関数っていう変数を使って、遠くのブロックを小さく、近くのブロックを大きく見せることで立体感を演出してる。しかもブロックの描画順序を距離によって自動で調整してるから、手前のものがちゃんと前に表示されるんだ。
ペンだけで3D空間まるごと描いちゃってるのがヤバすぎ。直方体を奥行き関数で遠近感つけて描画して、面ごとに三角形フィルで塗り潰す本格レンダリングエンジンが丸ごとScratchに入ってる。しかもcos関数で動く足場がうねうね揺れるし、当たり判定はAABBでガチ物理。
壁キックができるプラットフォーマーだよ!X方向とY方向の速度を別々の変数で管理していて、壁に触れている状態でジャンプすると、速度の向きを反転させて壁を蹴れるんだ。さらに「地面に触れた」という変数で、今プレイヤーが地面にいるのか壁にいるのかを判定しているのがポイント。
ドラッグで飛ばしたボールが、ちゃんと重力で落ちて、地面でバウンドして、だんだん止まっていく...この自然な動きの秘密は「速度変数」にあるんだ。毎フレーム速度に0.99を掛けることで摩擦を表現し、地面に触れたら1ピクセルずつ戻して「めり込み」を防いでる。さらに、反発するときは速度の絶対値から計算した回数だけ減衰処理を繰り返すことで、強く打ったら大きく跳ね、弱く打ったらすぐ止まる、というリアルな挙動を…
1文字ずつクローンで表示するテキストエンジンがすごいんだよね!文字を1つずつ順番にクローン生成して、位置・色・振動まで細かく制御してるんだ。特に面白いのが、「/」を入れると改行、「$」や「#」で途中から色を変えられる仕組み。
ステージ制のタワーディフェンスで、味方の「謎猫」を召喚して敵の侵攻を防ぐゲーム。ポイントを消費して謎猫を出撃させ、最前線で敵とぶつかり合う仕組みになってる。21ステージまで用意されていて、スライムやゾンビ、ボスキャラまで登場する敵のバリエーションが豊富。
このスクラッチの最大の特異点は、プロテインを食べるとATKがめちゃ上昇するシステムだよ!普通のアンダーテイル風戦闘ゲームでは考えられないほどの数値なんだ。このドーピング機能を使うと、通常では9京を超える敵のHPも一撃で削れちゃう。
スクラッチで2Dフォトナが遊べるとか天才すぎん??バトルバスから降下してアイテム漁ってボットと撃ち合ってビクロイ狙う本家のあの流れがガチで再現されてる。