面白いスクラッチゲーム19ページ目
19ページ目では下記ジャンルのスクラッチゲームを紹介していくよ!
引っ張り操作でボールをぶっ飛ばしてボスに当てる、まさにあのモンストをScratchで再現しちゃった力作。マウスクリックで引っ張った距離と方向が発射の速度・角度にそのまま反映されるのがガチすぎる。壁に当たれば反射するし、味方にぶつかればコンボ技(爆発・レーザー・拡散弾・ホーミング)が発動する仕組みもちゃんと実装されてる。
DELTARUNEのスパムトンNEO戦をScratchで再現したボス戦プロジェクトだよ。矢印キーでクリスを動かしながら敵の攻撃を避けて、スペースキーを短く押すと通常ショット、約2秒長押しすると強力な[[[BIG SHOT]]]が撃てるのが面白いところ。MPは敵の攻撃に当たると溜まる仕組みで、回復や攻撃力UP・速度UPといった魔法に使える。
矢印キーでヘビを操作してエサを食べまくるクラシックなスネークゲームなんだけど、ペン機能で描画される胴体がぬるぬる伸びていく感じがめっちゃ気持ちいい。エサを食べるたびに体が長くなってスコアが増えるけど、自分の体や壁にぶつかったら即ゲームオーバー。方向転換のときにちゃんと効果音が鳴るのも地味にこだわりポイントで、ハイスコア機能もあるからついつい何回もやっちゃうやつ。
セリフが1文字ずつ「ポポポ…」と表示されていくのが、このスクラッチのイチオシポイントだよ!仕組みを説明すると、カスタム定義で渡されたセリフの文字数をまずカウントして、その回数だけ繰り返し処理を走らせるんだ。ループの中では、今何文字目かを追いかけながら、その文字に対応したコスチュームに切り替えてクローンを生成していく。
6×6のマス目にランダムに出てくるコインを置いていくパズルだよ。同じ種類のコインをタテかヨコに一定数並べると、自動的に上の硬貨に合体してくれるのがめちゃくちゃ気持ちいい!一円玉5枚で五円玉、五円玉2枚で十円玉…って感じでどんどんグレードアップして、最終的にはお札に変わるんだ。
HPバー以外マジで全部自作ってのが一番ヤバい。本家UNDERTALEのフラウィ戦をまるっとスクラッチで再現してて、セリフが1文字ずつカタカタ出てくるあの演出はリストで自前実装、しかも「、」「。」でちゃんと間が空くこだわりっぷり。
あの伝説のドンキーコングがスクラッチで蘇った神移植。一番ヤバいのは斜めの鉄骨で、4つの床それぞれに専用の色を仕込んで、マリオが床の色を細かく見分けながらちゃんと坂道を歩くんよ。ジャンプも本物っぽい放物線で、跳ねて落ちるまでガチで物理が効いてる。
HPの表示がすごく工夫されているんだ!普通だと「HP:92」みたいに変数をそのまま表示しがちだけど、このスクラッチではHPの数値を1桁ずつバラバラにして、それぞれクローンで表示しているんだよね。まず変数の「長さ」で桁数を調べて、3桁なら3つ、2桁なら2つ…って感じで処理を分岐させてる。
ボールが今どっちに向かってるかを変数で管理してるのがすごく賢いポイントだよ!「プレイヤーに向かっているか?」っていう変数が0か1かで、CPUの追跡ロジックやアウト判定のエリアを切り替えてるんだ。
スゴロクのマス全体を「リスト」で管理しているのがすごいポイントだね。マップ上の各マスのX座標とY座標をそれぞれリストに登録しておいて、プレイヤーがサイコロを振ったら「リストの○番目」の位置に移動する仕組みになってるんだ。これなら複雑な分岐があるマップでも、座標を書き換えるだけで対応できる。
格ゲーっぽいシステムがガッツリ実装されてて、プレイヤーのパンチ・キック・しゃがみ・ジャンプ攻撃など複数のアクションをコスチューム切り替えとカラー判定で表現してるのがおもろい。敵AIも接触時にパンチ→キック→接近のコンボ行動をするように組まれてて、ちゃんと戦ってる感があるのよ。波動拳みたいな飛び道具まで搭載されてて、使用回数制限(3回)つきなのも熱い。
スペースキーを連打すると背景がスクロールして、まるで自分が走っているように見えるよね!実はこれ、プレイヤーのキャラ自体は画面の同じ場所にいて、代わりに複数の背景スプライトが左に動いているんだ。「進んだ距離」という変数をスペースキーを押すたびに増やして、その値をもとに背景の位置を計算しているよ。
キーボードのキー配置がそのままドラムパッドになってるのが面白いよね。各ボタンは、キーを押してもクリックしても同じドラムサウンドが鳴る仕組みで、これ実は各スプライトに2つのイベントを同時に設定してるんだ。押したときの視覚フィードバックも工夫されてて、サイズを一瞬だけ大きくすることで「叩いた感」を演出してる。