なんかこんな注意が突然出ましたね。これは「生徒アカウント」の注意でした。私は生徒アカウントじゃないけど出たから、みんなに出てるんだと思う。

で、リンク先を見たら毎度のごとく英語オンリーだったからカンタンな要約を書いておくね。全文をしっかり読みたい人は原文を和訳してね。(この要約によって生じたトラブルには責任は持てないので)
生徒アカウントの注意点(要約)
① 生徒用アカウントの性質
Scratchの生徒用アカウントは授業専用の「一時アカウント」。授業終了や先生の非アクティブ化により自動で閉鎖され、ログイン不可になります。
② 閉鎖後に起きること
未共有プロジェクトには完全にアクセス不可。共有済みプロジェクトは公開されたまま残るが、編集や非公開化はできなくなる(削除ではなく“凍結”に近い状態)。
③ 継続利用したい場合の対策
教室外で続けるには通常アカウントを作成する必要あり。
重要なデータは事前に以下で退避:
- 共有作品 → リミックス
- 未共有作品 → sb3ファイルで保存→別アカウントに読み込み
④ 見分け方
プロフィール見れば分かる。
生徒アカウントの場合
「Student of: クラス名」とあれば生徒用。

普通のアカウントの場合
「Scratcher / New Scratcher」のみなら通常アカウント。

つまり!
- ポジティブ:教育用途として安全・管理しやすい設計
- ネガティブ:バックアップしないと作品ロストのリスクが高い
- 実務的結論:「授業終了前に全作品を移行する」が最重要ポイント
ってことー