面白いスクラッチゲーム20ページ目
20ページ目では下記ジャンルのスクラッチゲームを紹介していくよ!
マウスの位置に合わせてボールの軌道が赤い線でリアルタイムに表示されるのがすごいところだね!これは「描画ぁ」というカスタムブロックで、実際にボールを飛ばす前に、同じ物理計算を先に20回ループさせてペンで軌跡を描いているんだ。重力はy方向の速度を毎フレーム-1ずつ減らすことで再現していて、壁にぶつかると速度に-0.6を掛けて跳ね返りと減速を同時に表現しているよ。
本家フォートナイトの要素をしっかり再現したバトロワゲームだね。ロビーではガチャでキャラやヘビショ・ロケランなどの武器を入手できて、戦闘では100人から始まる人数が徐々に減っていく仕組み。マップ端に行くと自動で別ステージに移動するから、敵を倒したらすぐ場所を変えるのがビクロイのコツ。
にゃんこ大戦争風の本格タワーディフェンス!画面下のスロットに並んだキャラアイコンをクリックするだけでユニットを出撃させられる仕組みで、お金がたまるたびにどんどん連打する爽快感がたまらない。敵城の体力に応じて強敵が次々と出現する仕掛けも実装されてて、「例のヤツ」はマジでチート級の性能らしいのでぜひ試してみて!
ジェビルのHP3500をゴリゴリ削っていくターン制バトル、再現度がガチでやばい。クリス・スージィ・ラルセイの3人パーティでたたかう→ジェビルの弾幕を避けるってサイクルが完璧に組まれてて、攻撃パターンもカオスだヨ・メリーゴーラウンド・デビルズナイフ・ファイナルカオスまでしっかり実装されてる。タイミングZでアタックの威力が変わる仕組みや、弾幕ギリギリかすめるとTPたまるグレイズシステムも原作リスペクト…
クローンで地面・障害物・ゴールの各レイヤーを480px刻みで25枚以上並べて、スクロール座標との差分で表示/非表示を切り替える横スクロールシステムがガチ。プレイヤーの物理演算もy速度ベースで重力・ジャンプ・壁判定・水中・はしご・バネ・パラシュートまで全部カバーしてて、しかもマウス位置でタップ操作にも対応してるからスマホでも遊べちゃう。やられた時の回転+画面揺れ演出とか、クラウド変数でゴール数を記録…
スペースキーと方向キーの「同時押し」を判定して、6種類以上の攻撃技を出し分けているのがすごいポイントだよ!普通のスクラッチ作品だと1つのキーに1つのアクションだけど、このスクラッチでは「状態」っていうグローバル変数を使って「今、居合切り中かどうか」みたいなことを常にチェックしているんだ。だから居合切り中は勝手に動けないようにロックがかかったり、空中にいるときと地上にいるときで技の挙動が変わったりす…
このスクラッチ作品は、鬼滅の刃のOPを再現したアニメーション作品だよ!95枚もの背景を曲に合わせて細かくタイミング調整しながら切り替えていて、制作の熱意がすごい。雪のようなエフェクトはクローンで左右から飛ばしてて、善逸や伊之助のシーンではコスチューム切り替えで走りのアニメーションも実装。
このゲームで一番すごいのは、メッセージ機能を使った状態管理システムだね。1人モードと2人モード、ポケモン選択、ターン制バトル、攻撃アニメーション、体力管理まで、全部をメッセージの送受信で連携させてる。普通なら変数だけで管理しがちだけど、ここでは「Choose」「Attack P1」「defense」みたいに、場面ごとに適切な名前のメッセージを使って、複数のスプライトが完璧に連動してる。
ブロスタの世界観をScratchで丸ごと再現してるのがエグい。シードベースの乱数生成でガチャ箱の中身も決まるし、プレイヤーデータをリストでガッツリ管理してて本家っぽいやり込み要素も完備。7キャラそれぞれに固有の通常攻撃とスーパースキルが組まれてて、3つのゲームモードで対戦できる完成度の高さがヤバい。
にゃんこ大戦争のパロディ「わんこ大戦争」を、お金が絶対に減らないチート仕様で再現したプロジェクト。画面下のスロットをクリックすると味方ユニットが出撃し、敵わんこ軍団と自動でバトルする仕組み。クローン機能を活用して複数のキャラを次々と生成し、HP管理や攻撃判定もしっかり実装されてる。
あのフォトナがまさかのScratchで2D化、しかもペンでマップをガッツリ描いてカメラがぬるぬる横スクロールするガチ仕様。武器はコモンからミシック(例のジェットパックもアリ)までレア度別に落ちてて、拾って撃ってリロードする流れが本家まんま。敵Botも状態を管理してちゃんと狙い撃ちしてくるし、ダメージ計算もリコイルも作り込みエグい。
なんと操作不要で勝手にゴールしちゃうんだよね!このスクラッチでは、三角関数のcosを使ってブロックが上下や左右に揺れ動く仕組みを作ってるんだ。フレームカウンタという変数で時間を管理して、その値にcosをかけることで、まるで波のようになめらかな往復運動を表現してる。
背景を徐々に拡大していくことで、ボウリングレーンの奥行きを見事に再現しているよ。玉が転がっていくシーンでは、実際には背景スプライトが大きくなっているだけなんだけど、まるでカメラが前進しているような錯覚が生まれるんだ。さらにピンや障害物も背景のサイズに合わせて座標と大きさを計算で調整しているから、すごく自然な3D空間に見えるよね。
サンズ戦でおなじみの「KR(カルマ)ダメージ」がしっかり再現されてるのがポイントだね!普通のゲームだと攻撃に当たった瞬間にダメージを受けて終わりだけど、このスクラッチでは敵の攻撃に触れた後もHPがジワジワ減り続けるんだ。仕組みとしては、敵に触れてないときだけKRの数値を少しずつ減らして、その分HPも削る処理をずっとループで回してる。
パワーアップごとに物理エンジンが丸ごと切り替わる本格的な設計になっているよ!タヌキスーツなら「飛行回数」や「飛行許可」といった複数の変数を組み合わせて、走って助走をつけてからの飛行を再現。カエルスーツでは水中専用の浮力計算が動いて、泳ぎの気持ちよさを出してる。