面白いスクラッチゲーム21ページ目
21ページ目では下記ジャンルのスクラッチゲームを紹介していくよ!
ペン機能を使った独自の長方形描画エンジンがすごいんだよね!普通にペンで四角を塗りつぶそうとすると処理が重くなりがちなんだけど、このスクラッチではペンの太さを平方根で計算しながら段階的に細くしていくことで、効率よく四角形を描いているんだ。しかも画面外にはみ出す部分は自動でカットする仕組みも入っていて、無駄な描画をしないよう工夫されてる。
UNDERTALEのアズリエル戦をスクラッチで再現した作品で、十字キーでソウルを操作して敵の攻撃を回避しつつ、自分のターンでは「たたかう」「こうどう」「アイテム」「みのがす」の4つのコマンドから行動を選んで戦う、ターン制バトルシステムが実装されてるよ。原作とは少し違ったアレンジが加えられていて、HPが0になるとゲームオーバー、敵を倒せばクリアというシンプルだけど緊張感のあるバトルが楽しめる。
このスクラッチが実現している「青ソウルモード」の物理演算がすごく工夫されてるんだよね。ジャンプ力を変数で管理して、フレームごとに減速させることで、まるで本物の重力みたいな動きを再現してる。さらに面白いのは、上下左右の四方向それぞれに専用の重力システムを実装してる点。
バトルバスから飛び降りてグライダーで着地、足元に転がるルート漁ってボットどもをなぎ倒すバトロワがまるっとScratchで動いてるのヤバすぎる。武器はショットガン系だけで4種、ARにSMG、スナイパーにミニガンまであって、距離減衰やヘッドショット倍率、ペレット判定まで作り込まれてる。リコイルや精度の概念もあるし、シールド+体力の二重HPにサイフォン回復、レアリティ別ルートテーブル、5スロットのインベ…
ペン機能だけで3D空間を作り上げてるのが凄いんだ。三角形を組み合わせて立体的なブロックを描画して、奥行き係数で遠近法まで実装してる。しかも単に描くだけじゃなくて、カメラからの距離でブロックの描画順序をリアルタイムに並び替えることで、ちゃんと手前のものが奥のものを隠すようになってる。
移動するたびにキャラの残像がふわっと浮かび上がるの、気づいた?これがこのスクラッチの3D感を生み出すカギなんだ。仕組みはシンプルで、矢印キーを押すたびに自分のクローンを生成してるんだよね。
帽子をぶん投げて敵にぶつける→帽子が自動で戻ってくるっていうオデッセイのキャッピーシステムがちゃんと再現されてるのがアツい。敵は定期的にジャンプしながら近づいてきて、炎を撃ってくるから油断できない。HPバーはペンで描画してて、お互いのゲージがリアルタイムで減っていくのが臨場感ある。
マイクラあるあるをScratchアニメで再現してるやつ!コスチューム切り替えでコマ送りアニメーションを作ってて、ブロードキャストでシーンを順番につないでる感じ。途中で爆発エフェクトがドーンと入ったり、効果音のタイミングもちゃんと合わせてあってテンポいい。
複数のキャラクターそれぞれに固有のAI値とランダム判定システムを持たせて、時間経過とナイト(難易度)に応じて動的に行動パターンを変化させているのが特徴だよ。各キャラクターは位置変数、AI値、ランダム値を持っていて、定期的にランダム値を生成してAI値と比較することで移動するかどうかを判定する仕組みになっている。さらに、カメラシステム、電力管理、複数の防御手段(レーザー、ライト、フラッシュ)が統合され…
ペンを使った本格的な3Dエンジンに加えて、パーリンノイズという特殊なアルゴリズムで地形を自動生成しているのがすごいポイントだよ。パーリンノイズって、完全ランダムじゃなくて「なめらかにつながった乱数」を作る技術なんだ。これのおかげで、山や谷が自然なカーブで生成されるわけ。
3D空間でリアルに飛行機を操縦できる、本格的な飛行シミュレーターだよ。何がすごいって、ベクトル演算を使った3D座標変換システムで、飛行機の姿勢や視点を完全に制御してるんだ。X、Y、Z軸それぞれの回転計算に加えて、速度や加速度、重力、空気抵抗まで物理演算で再現。
リストを駆使した本格的なセーブ・ロードシステムがすごいんだ。7×7配置の49個の部屋や所持金、経過日数まで、ゲームの全ての状態を一つの暗号コードとして保存できて、後から完全に復元できる。各部屋の情報を文字列に変換してコードに圧縮し、読み込み時にはそれをデコードして元の状態に戻す処理が、リストと変数の巧みな操作で実現されているんだよ。
6×6のグリッドで縦横の3つそろいを同時検出する、なかなか高度なアルゴリズムが使われているよ!このゲームの核心は、36個の要素を持つリストで全てのピースを管理しながら、数学的な位置計算で連続する3つを見つけ出すところなんだ。 縦の検出では、現在の位置を基準に+6、+12の位置(つまり真下と2つ下)をチェックし、横の検出では+1、+2の位置(右隣と2つ右)を調べている。
ニジイロver.の太鼓をScratchでガチ再現してるのがヤバい。2000シリーズを中心にナムオリ・ボカロ・ゲーミュまで20曲以上収録で、判定システムはミリ秒単位の精密計算、ノーツのソートや確率ベースの2P対戦AIまで実装されてる。連打・風船ノーツ・GOGOタイムはもちろん、セーブコードによるデータ保持やキーコンフィグ、オート演奏まで完備。
マリオが帽子を投げてカエルを操れるところが本当にすごい!キャッピーシステムっていうんだけど、Yキーを押すとマリオの帽子が飛んでいって、カエルに当たるとそのカエルを操作できるようになるんだ。マリオオデッセイの一番の特徴をちゃんとスクラッチで再現してるのが感動的だよね。
クラウド変数を使ったオンライン協力バトルが熱いね!このスクラッチでは、10種類のオオモノシャケそれぞれに専用のクラウド変数でHPが管理されていて、世界中のプレイヤーが同じ敵を同時に攻撃できる仕組みになってる。君がクリックして与えたダメージは即座に反映されて、他のプレイヤーの攻撃と合わさって敵のHPがリアルタイムで減っていくんだ。