クリッカーゲームの作品例7選

クリッカーゲームの作品例7選
Scratchのクリッカーゲーム作品のサンプル集です。スクラッチコミュニティで人気でクリエイティブな面白い作品例を厳選してます。コレは!と思ったらリミックスしてみよう。(おととい更新しました)

クリッカーゲームとは

クリッカーゲームは、マウスをクリックするだけでゲームの本質的な操作は終わりという単純なゲームです。

クリッカーゲームの作品例7選を語るさいじゃく さいじゃく

マイクラのクリッカーゲームはこちら↓で特集しています。

操作は単純ですが、クリックを10回したらアイテムが手に入るとか、クリックを100回したらポイントが貯まってすごい技がでる、といったご褒美が手に入る要素まで含むと、如何に想像力を使ってゲームを盛り上げるかといった面白みがあります。

操作がシンプル、しかし内容はクリエイティブ、そんなクリッカーゲームを作るのは、ひょっとすると操作性が複雑なゲームでユニークなゲームを作るよりも難しいかもしれません。

ここではスクラッチでとくに優秀なクリッカーゲームを紹介していきいます。

ちなみにクリッカーゲームと言うと、よく放置ゲームでしょ?とも言われますが、スクラッチのクリッカーゲームは上述したように、放置ではなくクリックで物語が進むパターンがほとんどです。

おすすめクリッカーゲーム一覧

#01 Clicker Engine

imthebestttさんのスクラッチ作品という口コミを寄せてくれた方 imthebestttさんのスクラッチ作品

クリッカーゲームのテンプレートとしても優秀な作品。

リミックスしたらハイクオリティなクリッカーゲームが作れます。

このクリッカーエンジン自体は、クリックするとどんどんポイントが貯まって、そのポイントを使ってショップでアイテムと交換するという作り込みになっています。

仕組みがとても安定しているので、「クリックしてポイントをゲットしてアイテムと交換」というクリッカーゲームの本質部分において省エネできます。

その分、自分なりのクリエイティブな発想を実現するところに集中できます。

#03 Placid Pigs Balloon Pump

  • ブタの風船にクリックして空気を入れると……という口コミを寄せてくれた方 ブタの風船にクリックして空気を入れると……

    ボン!と割れます。割れるのを見て楽しむちょっとしたゲーム。

    しかし、空気を入れたときのブタの風船の「ふくらみ方」のロジックが気になりません?

    これだ滑らかな動き、風船の大きさに合わせて上下左右に動く「ナチュラルさ」を数字でコントロールしているその手腕が秀逸です。

#04 Among Us Clicker!

  • 大人気の宇宙人狼ゲームでクリッカーという口コミを寄せてくれた方 大人気の宇宙人狼ゲームでクリッカー

    Among Usのキャラをクリックしまくり、コインを貯めてスキンやアイテムをゲットするというゲーム。

    軽快な音楽でひたすらクリック。

    宇宙人狼をやったことがある人なら、ちょっとおもしろいかも。

#05 ポップコーンを作れ!

Patternsplashさんのスクラッチ作品という口コミを寄せてくれた方 Patternsplashさんのスクラッチ作品

ポップコーンの粒をクリックして、ポップコーンを作れ!
粒以外のものや焦げたポップコーンを間違ってクリックすると、ゲームオーバー。
焦げたポップコーンは避けやすいのですが、粒を押したつもりでクリックしたのに…
という状態でゲームオーバーに陥りやすい。

きっとかなりなポップコーンラバーに作られた可愛いコンセプトのゲーム、
ぜひ試してください。この仕組みを使えば、色々なリミックス作れそう。

#07 ねこを生産しまくるクリッカーゲーム2

anmonaitosanさんのスクラッチ作品という口コミを寄せてくれた方 anmonaitosanさんのスクラッチ作品

続編です!

社長は超高性能なロボットキャット製造機を作り、ボタンを押すだけでロボットキャットを作れるようにした。しかし今ではいつも寝ているだけで人任せ。 そんな社長の会社が潰れないようにみんなでボタンを押してロボットキャットを生産していこう!給料はもちろんもらえます!会社へ送るを押すとねこが会社に送られ、ロボットキャットがどんどんと溜まっていきいつか売られるよ。給料のお金を使ってゴボやナノを雇うこともできるよ!どうやらゴボのほうが頭がいいらしい。しかし人手が多かったり少なかったりするので会社は不安定。ボーナスや赤字もあるから放置だともったいないよ!しかも暴走族が乗り込んでくることがあるから放置はしないほうがいいよ!でもゴボやナノを雇っておけば赤字にならないこともあるよ!さあ、みんなでこの会社を救おう!